
万博公園のハスです。向こうの葉っぱの水滴と、葉脈が綺麗だったので撮りました。
今日は、53回目(右足腿)のエンブレル注射をしました。
自分がどうもリウマチかもしれないと思い、ネットでいろいろ検索していて、“日本リウマチ友の会”というのがあるのを知りました。入会はしていないのですが、そのhpで
「リウマチ科」存続を求める署名(締め切り 7月31日) の運動をしているのを見たので、どういう事かな~と主旨を読んでみました。
1996年に、リウマチ患者が待ち望んできた「リウマチ科」標榜がようやく実現しました。日本リウマチ友の会が発足当初から長い間働きかけてきた成果です。それまで、リウマチという病気も、専門とする科も分からず、患者は専門医を求めて転々としている間に、病気は進行悪化し、機能障害が重度化しているというのが実情でした。「リウマチ科」標榜が成り、患者は専門医による早期診断・早期治療を受け、病気の進行、障害の重度化を防ぐことができるようになりつつあります。この度の診療科名見直しによる「リウマチ科」の廃止案は、わが国のリウマチ患者から的確な医療を受ける機会を奪うことになります。「リウマチ科」を存続し、リウマチ患者が専門医に受診する機会を奪わないでください。
と書いてありました。前回、私が診断されるまでの経過を書きましたが、最初は関節が痛いので整形外科へ行きました。そこでは、病名も分からないのに、リウマチ科へ紹介もしてくれませんでした。内科だと言う人もありました。途方にくれました。それでも、私の場合はネットでいろいろ情報を集める事ができたのでよかったのですが、そんな人ばかりではないでしょう。この主旨を読んで、その通りだと思ったので、“日本リウマチ友の会”のhpの、最新情報の中にある署名用紙のダウンロードを印刷して、少し署名を集めて送る事にしました。